二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

「褒める」にとらわれすぎないこと

中学受験も済み、娘が中学へ通いだしたものの、ここ最近は息子にばかり注力していて娘にはろくに声かけしていなかったな、と思い、娘と会話したのですが 私「中学、英語よくやってるじゃん。あ、部活決めたの?」 などから始まり しかし結局息子の勉強の話へ…

リサーチ不足でも中学合同説明会イベントに行くべき理由

4年生のうちは偏差値にとらわれない志望校選びができる。つまり「誰しも夢がみられる時期」なんてよく言いますよね。 ということで、中学受験をスタートさせた娘(2021年受験済)が4年生のときは、とりあえず中学合同説明会やイベントに参加しました。たと…

整理整頓苦手な親向け「プリント保管・整理術、というか廃棄術」

インスタで投稿 塾のプリント類の保管って、大変ですよね。 保管というか、いつ何を棄てたらよいのか。 膨大なプリントの処理は、誰もが抱く悩みかと思います。 算数などはわからない単元まで戻ってやり直すとよい、とも言うし・・・ 理科・社会も見返すこと…

中学受験パパ「ワンオペ育児を中受で挽回?」

塾でのテスト後の反応は、お子様によってそれぞれだと思います。 息子もそうですが男の子の場合、かなり『俺出来てる』ふうに装う傾向が強いと思います。そしていざ結果が返されると、自信があると言っていた科目のテストの感触が芳しくないと、自信喪失から…

塾との関わり方~保護者会~

例えば日常、仕事や趣味に関する講習やセミナー、講演会などで話を聞くとき、あるいはオンラインセミナーなどで視聴する際、終わった後に質問しないのはもったいないですよね。 何も質問が浮かばない=積極性に欠ける、受け身でいる、ただ聞いているだけ →得…

社会(地理)を得意科目にする勉強のやり方

お子様の社会の勉強スタイルはどんな感じですか?地図が大好き!日本地図も世界地図も、国旗も覚えてます!というほど地理が得意な子も耳にしますが、息子の場合はそうではありません。そんな息子ですが、ここ最近、社会(地理)が得意科目だという自覚と自信…

理科「有胚乳種子の覚え方」

理科の有胚乳種子覚えかたについて、あーだこーだと私が言っていると中学受験済の娘が口を挟んできた。 因みにテキストでは、有胚乳種子はカキ・イネ・ムギ・トウモロコシ・マツ・スギ・イチョウ・オシロイバナなど 『伊藤くん、常に ユリちゃんに夢中』 い…