二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

丸つけはできる範囲で息子にやらせる

朝の計算問題は習慣化されつつある。
だいたいいつも1、2問は空欄があるが、丸つけまで自分でやらせる。

理由は、
・親が丸つけ担当だと、親が丸つけできない日は、出来なかった箇所がやりっ放しになる恐れがあるから
・自分で丸つけることで、自分でミスに気づく訓練になるから
・親から「ここ、間違ってたよ」と言われるのを子どもが嫌うから(大人だって、人から指摘されると嫌なもの)

自分で丸つけさせたら
「うちの子、消しゴムで消して書き直してたから」親が丸つけるんだ
という考えもありますが

これだと子どもから、ぼく・わたしを信用しないんだ と、思われがちです。

息子は筆圧が強いので、消した跡がバレバレなんですが(そこがまた可愛い)

結局は、てこずった問題がわかるので、消した消さないとその場で言い合う必要はなく、

まとめて苦手チェックテストも作れますから、大丈夫。

一度私が間違いの書き直しを指摘した時、とても悔しがって、泣きべそをかきながら

『違う!丸つける前に気づいたから、やり直したんだ!』と言い張ったので

「ごめん、ママの勘違い。早めに自分で気づけて凄いわ」と、二度と指摘しないと心に決めました。

自分の間違いや出来ない問題を自分で見つける作業は、その度に、嫌な気分でしょう。
それを自分でやっているのです。
そこは信頼し続けることが大事です。

まず私が信頼する、をやり通します。

しかし実際には、自己採点の日々の課題はほぼ満点でも、いざ塾でテストをすると散々な結果に
という子もいるようですが、

もし息子がそうなった時は、その時はまた息子と一緒に方法を考えてみようと思っています。


塾に通い始めてまだ日が浅いのに初めから完璧に塾のマニュアル通りにいくはずがない。
朝の計算問題が習慣化しつつあるだけでも 凄い!と思うのです。


休日は習い事の用事もないと、午前午後どちらかは好きなことをしていて
どちらかは塾のテキストなどをやります。

(4科目出来ればいいな。)

私「今日は何からやる?」
息子『社会かな』

やる前提で、ひとまず希望を聞きます。 元気がある朝のうちに

この日は午前中遊んでいたので午後からテキストをやります。
社会のテキストと筆箱をテーブルに出しておきます。

15分ずつ間隔で休憩をとりながら