二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

勉強の締め括りは必ず褒める

朝の基礎力テストもだいぶ習慣化されてきた

ダイニングテーブルに座る前に、自分で棚から問題集をとる日もあれば(これがベストですが)

まずソファに座りぼぉーっ… … として そのまま ダイニングテーブルに座る日もある

そんな日は
息子が座った瞬間に スサッ… と問題集を出す。

この基礎力テストは1週おきに数字が替わっていて
内容は同じなので、2週目、3週目、4週目と4回やることになる。

今日は2週目なので、問題の中身に慣れつつあるが、やはり1、2箇所あと回しにしている

□を使って式をたてているが、先に進まない
マル(息子)『これ、あまり出るよね?』
(ん、、いや、でないはず←答えをザッとカンニングした私=先回りしてできるママを装う)

式が違っている問題文の読み間違いだ

私「あれ、○○から引く、だから こんな式になる?これなら、どう? あまり、でそう?」
私の式を使って息子が解き直す
『ああ、なんだ できた』

息子が聞いてくるまで待って、ママならこうしてみたけど、計算やってくれる?マルのが計算得意だから!

そして
ああ、なんだ 読み間違えのミスか と自分で気づくのが大切。

わからないんじゃない、ミスだ、とその場で納得。
ミスも積もれば山となるだが、自分でミスが見つけられて凄い!
の姿勢で向き合う。最後の締めは、基本的に褒める。気分よく終わらせる。