二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

算数の文章題の取り組み方

習慣化は大切ですが時間をはかって取り組む際に、やりっ放しになりがちです。

『あー、あともう少ししかない』

あと1問、に苦戦している
「タイマー止めて大丈夫、ちょっと考えよう」

時間内に終わることが目的ではなく、時間を気にして集中して解くこと
わからないところは時間を気にせずじっくり考えること
このメリハリが大切だ。

整数の一行問題。わからない数字を□とおいて、式をたてて□を求める。
一行の文章の中で、前から少しずつ文を区切って
ここまでならどんな式?じゃあ次ここまでならどんな式になる?
組み合わせると立派に式がたてられた。

文章題では必ず式を立てた形跡を残しておく。

あとで見直したときに、
式が立てられなかったのか、
計算ミスなのか、わかるように。

頭の中で組み立てられているうちはいいですが、複雑になってくると大変です。
まだ簡単な問題のうちから、どう考えたかを、式なり、図なりで書ける力が大切。


本番の試験でも、
答えに至る過程が書いてあれば必ず部分点をもらえるので、頭の中でどう考えたかを式や図にすることを日頃から心がけるようにしていこう。

 

 

POINT
・頭の中の考えを立式できるように常に意識すること