二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

習慣化

毎朝、計算問題をやる。
塾で推奨されていて、毎日の日付が書かれた見開き1ページの基礎力テストをやります。
もし塾で与えられていなければ、
毎日取り組める見開き1ページのドリルを買ってやるのもよいと思います。
単純な計算と、一行問題も3問くらいあるものが適当です。

朝起きて 朝ご飯を食べ 歯を磨き 登校する


朝起きて 計算問題をやる 朝ご飯を食べ 歯を磨き 登校する

これを習慣化させます。

息子は朝起きるといつもテレビをつけていましたが、この時間が計算の時間になりました。

1週間、2週間、、1ヶ月、3ヶ月、、

最初はすぐには解けない問題もあり、時間内に終わらない日もあります。
そう、
計算練習は時間を計ってやります。漢字練習も計ってやります。

理由は2つ
・速く正解に解くことを目標としているため・緊張感をもって取り組むことができるため


朝は苦手、という親子には夕飯を食べる前にやるのも良いと思います。
食べる前にやる。

息子に、
「食べる前と後、どっちがいい?」と聞いたら「食べる前のほうができる気がする」
と言われたからです。

親から言われるがままにやるではなく、自分なりに決めてみるという意識でやってみます。
自分で決めたことをやり続けられたら毎日ほんの少しずつでも大きな自信となります。

大切なのは、習慣化。

基礎問題なので、入試直前期にはやらなくてもよいもののようですが
ご飯を食べると同じくらい日々の習慣となると、入試本場前日もやらないと気が済まない!
という子もいるようです。

その域に達するまで頑張れるかな。
頑張ってやるものではないから習慣なのですが、
習慣化されるまでには、少し辛抱強く見てあげることは必要です。わが子のタイプを見極めつつ。