二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

都道府県を覚える

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社会では毎回、日本の都道府県一つと地理知識を習います。
都道府県は形も覚えましょう、とのこと。

じっと見つめても頭に入らないし…

そこで授業の翌日、社会の復習はまずノートに県のかたちを書き写します。
川、山地、県庁所在地、盆地、平野なども書き足します。

トレーシングペーパーなどではなく普通のノートに書き写すので、
初めはなかなか大変そうでしたが慣れればだんだん上手になっていきます。

『この、山とか川の線どっちかわかんない』など言いつつも、

ちゃんと区別して書くようにするため、なんだか記憶に残りそうじゃないですか☆

息子は地図だけでなく説明も書き写そうとするのでしばらく見ていましたが
案の定、疲れてきて、、やめました。

とりあえず息子の手を私からは止めない。口を途中で挟まない

「疲れたね、凄い上手に書けてる。 文章まで書き写したら大変でしょう。

 次は、語句だけ脇に書いておいたら♪」

それにしても私の息子とは思えない丁寧さ。社会はこのやり方でやっていこう。

寝る前に、「県庁所在地なんだったっけ?なに山地だっけ?なに平野だっけ、、こないだ出てきた○○山地と
今日やった○○川、似てるからわけわかんなくなりそうだね、あれどっちがどっちだっけ」など
ママが忘れちゃった、と言うと説明してくれます。

積極的に答えを返してくれないときは、息子が疲れている、もしくは忘れているので、即やめます。

メリハリが肝心。もう忘れちゃったの?などはママの辞書から消去。