二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

ケアレスミスをなくす方法

今朝の計算問題2週目。
 
ほぼ全問クリア!
 
ですが、たった1問、一番最初の(1)が…
 
「ここ以外全問正解だったね!すごい、2週目は全然ちがうねー」
 
『うん、ちょっとミスった』
 
「一番最初は頭も働いてないし、次は気をつけよう」
 
は、NGです。
 
ではどうすればいいのか。
 
「ここ以外全問正解だったね!すごい、2週目は全然ちがうねー」
 
 『うん、ちょっとミスった』
 
「大きな数字の計算だね。頭の中でどんなふうにやったの?」
 
『6000+4000 をやってー、こうしてこうして』
 
「なるほど、じゃあ、朝はなかなかすぐ頭働かないしさ、
 
 頭の中でやってることをちょっと書いておくと0を付け足すのを忘れないかもね。」
 
『ああ、うん。あとは、他の問題からやるとか?』
 
「そだね、次はそうしてみよう」
 
 
 ケアレスミスは、不注意からくるものですが、何回も似たようなミスを繰り返している場合は要注意です。
 
ちょっとしたミス、ではないケースも。
 
娘もそうだったのですが、一番最初の問題で毎回不正解、といった事態を繰り返していた時期がありました。
普段の小テストから定期的な模試などでも顕著でした。
 
簡単な問題だからこそ、ケアレスミスと済ませる心理が働いてしまっていたことが原因だったと思います。
 
POINT
・ケアレスミスは、なぜミスしたのか、どうしたらなくせるか、その方法を子どもと一緒に考えて次、やってみる