二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

朝勉の誘惑キター

月曜朝からアニメを見ている。

呪術廻戦だ。

鬼滅から卒業したと思ったら
次はこれ…

姉が誘惑を増やしたのだ、、

朝はテレビもつけずに計算問題(基礎力テスト)をやっていた日もあったのに、この誘惑はかなり手強そうだ。

『見終わってから、やる?』
「え、今日は昼にやる」
『昼は学校よ今日』
「えー、じゃまたあとで」
『帰ってきたらやることあるし、テレビ見たら軽く手つけちゃえば?ご飯食べてから
 ご飯食べてからのほうが、頭はたらくかもよ!」

テレビを見ながら朝ご飯
そしてとりかかる。

結果、終わったのは半分以下

「どう、朝やってから
 ご飯食べてテレビみたほうがよくできそう?」
『うん、そだね』


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夜、仕事から帰ると案の定、

呪術廻戦視聴中

ああ、もう

どーしたものか


夕飯前に軽くやらせた


算数の規則性の問題だけなかなか手をつけたがらない


そこで救世主登場☆


姉である。


普段は
死ね、クソ、アホ、バカ 
のなじり合い姉弟なのに

なぜか姉が先生となり教授している。


ユーモア溢れるトーク、、

私よりいい先生だ。

解説を見てできたと思った問題でも、
類題で自分でもう1度解けないと、それは出来ていることにならない

すこぶる当たり前のことだが、
中学受験経験者の姉の言葉だからこそ説得力がある