二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

息子は暗示で動くのか

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人は暗示で9割動く!

ザックリまとめ。

・まずは相手に安心感を
(普通の親子関係ならここはクリアかな)

・ノンバーバルメッセージ、非言語メッセージ、つまり親の態度がものを言う
(これは難しい…なかなか態度にでちゃう、イライラとか)

・呼吸を合わせる
(息子は問題解いてるとき、息してるのか?
てくらい呼吸が感じられないのだが、、)

・無意識のレベルで暗示
( ん…、まあ、  だ、そうです。)

・最後まで話をきいて、共感レベルを上げる
 (途中で口を挟まないっ、てことかな)
 
・相づちの打ち方が重要
(相手の言葉を繰り返す、のも効果的)
 
・サブリミナル効果を限定的(個人の範疇で)に活用
(昔、コーラのCMにもつかわれてました)
つまり、「できるっ、できるっ、できるっ、…」
て、聞こえるか聞こえないかの短さで言い続けること?(これ、ほんとかなあ、、)
※サブリミナル効果とは
「知覚できるぎりぎりの限界値」の刺激によって、人になにかしらの影響が生まれる効果のこと


・ポジティブメッセージで伝える
(勉強しなさい!なんてあまり言いませんが、語尾が大事なんですよね)
 勉強、やっちゃう??
 勉強、あ、今やろうとしとこだった?
 ミスした、て言ってたところを、ママなりに考えたんだけど、あなたどーやったら正解できたの?
 ともすれば否定的になりやすい、嫌がられやすい声かけを、いかにポジティブメッセージに変えられるか
 

・いつもおおらかに、大きな声で笑う
こういう人は、お金持ち傾向もある
 (お金ないんだから、投資した分はちゃんと勉強してよ!とは、なりたくないですね)

・子は親の背中をみて育つ
 子は親の行動をみて育つ
 まずは親が勉強する姿勢をみせることだ
 (これは、どの子育て本にも共通してますね
  耳が痛い…)

 食べ物でも自分が美味しそうにしたら
 おいしくみえるものだ
 言行一致が大原則。
 大好きな趣味で、熱っぽく語る
 心底から信じていることを伝える
 本気だから信じているし、勉強をやる意義も
 伝わるはず

・1分間に180Wordより
 早口220Wordのほうが説得力がある
(これは、息子にはきかないかもしれません。不安や焦りを助長するようなものだし。ただ、言い方と場面次第では有効なのかもしれない)

・ギブアンドテイク、相手にまず利益を
(子どもを尊重し、まずは子どものしたいようにしてあげるということ)

・とにかく小さなことからやってみよう!と
 徐々に警戒心をゆるませる
 (ちょっとずつ、小出しにやらせてみる)

・話をしているつもりでも、相手の理解度は低い
 対大人でも、80~90%しか伝わらないという
相手の顔を見て、わかっていないようならば、
 簡単な表現にいいかえたり、話をとめたりする

・わかっていないサインを見逃さない


・身の回りを赤色でヤル気アップ
 赤いパンツ、ふんどしなどインナーでもよい
(このあたりは微妙ですが…)

・完了形で暗示がかかる
「もうできた、ほら、できた、ほら解けた」
のように、完了表現を使うことであたかもほぼそうなっているかのような声かけが大切だ
(これは即実践できそうですね)


暗示力は一部ではありますが、声かけ力に繋げられそうです!

結論
・暗示力は 声かけに 一部応用可能

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