二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

時間があるからできる、とは限らない

食べずに集中するなら勉強であってほしい。

息子が起きてからかれこれ三時間半がたつ。
ずっとソファでAmazonプライムを見続けている。朝ごはんも食べずに。


お腹が空けばダイニングテーブルに座るはずなので、まずダイニングテーブルに用意されている課題に取り組むはずだ。

私もかれこれ三時間はダイニングテーブルに座っている。

しかし、いっこうに息子は座る気配がない。

学校もない休日は、好きなだけダラダラさせたい。私からは声をかけない我慢の時間が続く。


父親が起きて、やっとテレビを消す。
うちでは、無言の圧力は父親に限る。

今日の勉強はいっこうにヤル気にならないようで
午後に持ち越し

やっとテーブルにつき、理科を始める

親に言われるがままやるスタイルでよいのだろうか。
しかし、少しずつでも課題に取り組むことが大事だろう。

「明日にする?」
『いや、大丈夫』

気が乗らないときは、少しずつ。
一緒に解いていこう。