二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

組み分けテスト第一回の反省から

算数

  • 早く解く計算力がついていない→ 朝の基礎力テストを継続
  • 父親とやった問題は応用的な問題でも解けていた→ 考える文章題は父親とやること
  • 初見の問題にはまったく手がつけられていなかった→応用問題にもチャレンジしてみる

国語

  • 長文読解は全般的に解けていない→ 親と一緒に音読からテキストの内容を会話を通じて理解していくようにする
  • 漢字はできている→ 基礎問題・発展問題のできない問題を中心におさえておけばOK

理科

  • できる単元とできない単元がはっきりしていた→ 毎週の授業の確認テストをじっくり見なおし、組み分けテスト前には苦手単元にしぼってやることも視野に
  • 息子に話を聞くと、授業中はテキストを一切使わないとのことだった。→テキストの文章から出題されているので、授業のふりかえりとして必ずテキストを読ませること、授業で聞いた内容から、ここは重要なのではないか?という個所を息子にラインを引かせる

 社会

  • 出題範囲の都道府県の位置が出題されていた→日本地図全体の中での習った都道府県の位置を確認させる
  • 生産量日本一、降水量日本一、など定番の出題は必ずある→確実に正解するように
  • テキストにラインを引かせる
  • 暗記しておけばよい内容は、日々ママが会話の中でいきなり質問して答えさせるようにすれば、定着させることができそうだということを最近実感している

 例えば、こんな感じ

「三重県の県庁所在地は?」「四日市はなにがあったところ?」「尾鷲市はどんな都市だっけ?」

ある日は逆パターンも

「津市ってなんの都市だっけ?」「三重県の〇〇〇ぜんそくって、どの都市だっけ?」

「日本一降水量が多い都市は?」

 さらに印象に残したいので、

「三重県の県庁所在地は『津』なんだけど、滋賀県は『大津』なんだよ。お姉ちゃんもこれがややこしくてごっちゃになってた。三重県のみは三つの『み』、で、みっ『つ』の津市が県庁所在地。滋賀県は大きい湖の琵琶湖があるから、大津が県庁所在地ねっ」

「四日市って、高校サッカーで有名な四日市中央工業高校があるんだけど(息子はサッカーが好き)、工業ってなんだか煙がもくもくで公害になりそうだよね。四日市→四日市中央工業高校(ヨンチュウコウ)→工業で公害→四日市ぜんそく。で思い出せそう」

など、無理やりでもなんとか息子の記憶に印象づけられたらよいのだ。

 

都道府県を毎週ひとつ習っているので、三重県の3つの都市しか選択肢がないので答えやすいのは当然だが、簡単なうちから数回やりとりをして記憶に残しておくことで、本番、日本全都市から選び出すことへの第一歩につながるはず。

 

「三重県、もう二度とちゃんとは授業でやらないから、とことんこれだけはおさえちゃおうね」といった感じで促す。

クイズ形式でママと繰り返し学習、これで記憶の定着をはかりたい。