二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

中学受験必勝法(地理~三重県~)

 

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三重県 英虞湾

 私 「あごわん、てママ始めて聞いたわ、難しい漢字だよねー」
息子『え??笑』
ケラケラ笑われた…
『何、あごわん、て笑笑』
「え?あれ、あごわん、じゃないの??笑」
『えいごわん、だよ笑』
「え、そなの?!笑」
「あれ、一問間違えで、おっしいなー、て思って見たら「ご」の漢字が難しくて、そりゃなかなか書けないよなー、て思ったから」
『なに、アゴ湾、て笑笑、でももう書けるよ!』
またケラケラ笑われる

「なんだあ~、アゴみたいな湾だからアゴ湾なのかと」
『えいご湾だよ笑』

「日本にあるのに英語って、なんだよー、難しいなあ地理」

とまあ、繰り広げられた話。

三重県の「英虞湾」を巡るやりとりです。
息子の言葉はとりあえず正解○!
を心がけてはおりますが、私も笑われてもなんだか腑に落ちず、再度調べてみたら

やはり、英虞湾(あごわん○、えいごわん×)でした。
なんだ、私、間違ってなかったし。

ZZZZZZZZZ…

一夜明けて翌朝

起きてきた息子にかけた第一声「おはよ、ねえ!あごわん!」
さっそく一緒に英虞湾をテキストでも地図帳でも再確認しました。「へえー、真珠の養殖が盛んなんだね」『養殖ってなんだっけ』…と続きました。

おそらく地名や名称は、地理では漢字で書けることがテストには求められているから、読み方を書きなさい、とは出題されないでしょう。

ただ、息子はこの一連のやりとりで、もう絶対忘れないでしょう。

笑いは大いに暗記のツールとなりますよね

結論
ユーモアは 中学受験 必笑法