二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

まだまだ間違えを隠したい息子

最近息子は、自分で○つけをすることも多くなってきました。

ママに採点されると、間違っていたことに対して直視しなければならず、なぜ間違ったか、色々考えなきゃならないし。
自分としてはわかってるのに、イチイチ突っ込まれたくないし。とにかく指摘されたくないし、見直しとか、やること増やしたくないし。
あるいは、出来たはず!これは自分で確認したい!
と純粋に思って自ら○つけをする。
など、様々な理由から、自分で○つけしちゃおう、となるのもわかります。

「○つけまでちゃんと自分でやれて、ママ助かるわー」とは言うものの、若干ネガティブな○つけ傾向も気になります。
私「○つけしてさ、全部合ってたら、じゃあ次は復習いらないねっ、てなればいいんだけど、そこがまた難しくて」
息子『…、、?』息子もピンときません。

「いつも復習いらないねっ全然あってるもんね、てなってもね、何かやらなきゃ、と思っちゃうし、塾の先生もちゃんと解き直しして下さいね、と言うし。だから、全部できてるけど、じゃあとりあえず全部もう一回やってみようかっ、てなっちゃうんだよね、ママは」
『…』

「でもさ、逆にもし全部はできてなくても、ちょっとだけ間違ってた問題があれば、そのちょっとだけはもう一回やり直してみようか!て、なるよね、ママとしては。
全部合ってると、なにに手をつけたらいいかわからないから、とりあえず全部解き直しておこう、になっちゃうんだよね、ママとしては。
だから、ちょっとでもミスった箇所、テキストで調べてもわからない答え、にはちゃんと印をつけておくと、次、復習するときに、そこだけやれば大丈夫!って、なるんだよね。ママとしては。
 だから、全然復習しよう!じゃなくて、間違ったとこだけ解き直そう!のほうが、楽だよね?」
『うん』
間違った問題について消さないようにね、向き合っていこうね。という主旨を息子がちきんと理解したのかは不明ですが、ことあるごとに伝えていこうと思っています。