二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

算数「推理」と社会「長野県」

長野県地図 無料 に対する画像結果

春期講習後半戦から帰って夕飯を食べ終えた息子に

「どれからやる?漢字?算数?社会?」
『んー、、漢字やる』
と、国語のプリントを広げてダイニングテーブルにて待つ。
ふと今日の算数のプリントをちらっとみると、「推理」の単元である。
「あ、ママこれ好きー、クイズみたいで。ママのときの○○試験にもでたよっ、すごいねえ、塾でこんなこともやるんだあ」
すると息子は、算数の復習に即とりかかりました。
『ああ、なんか僕もこういうの好き、おもろいよね』

(まじかーーっっ)このように声かけがうまくいったときは、心の中で軽く(っっしゃあーっ!)と、叫ぶ。
やり方忘れたー、、と言いつつも、解説を見ながら自力でなんとか取り組んでいるではないか。
気分よく取り組んでいるときは鼻歌を口ずさんでしまうクセがあるので、頭にちゃんと入っているのか多少の不安はある。とはいっても、自ら進めていく姿勢には感動すら覚えてしまう。合ってる合ってないはともかく、凄い勢いで解いていく。

声かけに◎

「あ、ママこういう問題好きー。」

とりあえず乗せてしまう声かけは「あ、ママこの問題好きー」的なパターンはなかなか使えそうだ。

そしてこの日は気分が良かったのか、社会の授業で習ったことを少し語ってくれました。

テキストを見るとなかなか覚えるべき項目が多そうだ。
「なんか覚えること増えてきてない?最後が恐ろしいわママ。で、長野県は何がでてきたの?一番のものあった?」『えっとねえ、日本アルプスが全部ある』
「日本アルプス?」『飛騨あ、曽根え、赤石!』
「ん?曽根?ギャル曽根?木曽じゃなかった?」『ああ、木曽だ木曽笑』
とまあ、たまにボケてくれる息子のおかげで今夜もよく記憶に残りそう。
「飛騨山脈って、どこかと被ってる?赤石山脈も?」『うん、富山とか山梨とか』「それって、長野からしたら北?南?」
今まで習ったものも、ちょいちょい話題に絡ませる。

「八ヶ岳って、学校で行くとこじゃん」『あ、それを少し削って扇状地作ったらしいよ』「扇状地!でた! どんなとこだっけ、ママ忘れた・・」『水がたまりやすいから米とか作るんだよ。あと、機械?とか盛んだったかな』

「ああ、精密機械?」『そう、ほこりとかたまるとダメだから、きれいな水でよく落とすんだって』
「日本一の果物とかないんだ?」
『りんご、もも、ぶどうが、全部2位』
「そっかあ、あ、日本一長い川あるじゃん、信濃川」
『あ、うん。信濃川は千曲川とも言うんだよ』
「え、違う川かと思ってた(いや、知ってましたが)なんで呼び方違うの?」
『なんでかはわからないけど。千曲川は、長野県民がよく言って、信濃川は新潟の人たちが言うらしい』
「へぇー、あ、盆地は?あった?」
『ああ、うん、けど忘れた』
「ちょっと気になる、あ、めちゃくちゃたくさんあるじゃん。松本盆地、長野盆地、、ふつーだ笑」
『ああ、やったやった授業で』
「雨温図は?でてきた?」(前回の確認テストで雨温図を間違えていた)
『うん、2月が0℃くらいで1月が、0℃ちょっと下回る、そんだけ』
「細かっっ。凄いね、そこだけ見たら長野か」

今日は、なかなか深掘りできた長野県でした。

「親も子どもに質問できるくらいの知識は準備しておく」