二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

理科「ジャガイモとサツマイモ」試験に出るよこれ

〈春期講習5日目〉
~塾からの帰路~
私「今日は理科なに習った?」
息子『ジャガイモとサツマイモ』
「じゃがいもとさつまいも?なにそれ、なに習ったの。一緒じゃないの」『え、違うよ笑』
「何が違うの」『ちょっと待って、今は答えたくない』「ああ、そう」

~夕飯どき~
テキストプリントを見つつ(夕飯たべながら、は意外とリラックスしているため記憶によいそうだ)
「【てきしん】て、なあに?」「ヨウ素液でなにが反応すんの?何色になるの?」
と、聞くと  『あっ、あー、あれ、あれだよ』
「レボルバー!、ママ好きだったなあ…」
「サツマイモ、て何科?」
『あー、なんだっけ、それやった』
「なに、サツマイモってアサガオ、ヒルガオ、ヨルガオと同じ科なんだね、何科なの?」
『あっ、ヒルガオ科』「欧米かっ」
「じゃあジャガイモは、何科なの。トマト、ナス、ピーマンの仲間なんだね~」『ピーマン科?』
「いや、違う、おしいっ」『ナス科だ!ナス科』
「ナスカの地上絵」
「まあ、ジャガイモの育てかたちは、じいじに聞けばすぐ分かるよっ(祖父は家庭菜園をしている)」

「なにを習ったのー?教えて?」
では、ザックリすぎて息子も答えにくい。確かに、、
今日のテキストを見ながら質問してみたら、案外授業内容にも触れられた感触がありました。理科はテキストを読まず、ただ先生が話を展開していくだけらしいので、テキストの字ずらを追うことはないのだろう。
そこはママがやってみる。そして質問攻め。なかなか使えそうだ。

「ジャガイモとサツマイモ、かあ。じゃあ、本番の試験によくでるのかね」『ん?なんで』
「だって、ニンジンとダイコン、て単元なくない?あるかな笑」『ないんじゃない?笑』
「え、けど開成だったかなんだか忘れたけど、むかし有名私立の試験に、カレーの作り方を説明しなさい、て問題出たらしいよ」
『マジで?』
「理科も、日常生活ちゃんとわかってんの?塾の勉強ばかりしてて、君ちゃんとお手伝いもしてんの?て問題が出てるんだよね」『へー、なるほど』
わかってんのかわかってないのかわからないが、とりあえず寝る前には理科を復習してました。