二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年8か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

「これ知ってたらモテるよ」でやる気が出るか

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息子の社会まとめノート

今日は夫婦ともに出社のため、期待はせずも姉にうっすらと弟の管理を任せていました。

帰宅し、進捗を確認。

・・・、・・・はい…ですよね。。
付箋を貼ったページのみ完了(○つけはしていない)。範囲全ページに貼るべきだったか…

○つけをしつつ、無言で言い訳を聞く。ちょっと怒りたくなるときは徹底して無言。相づちくらいは打つ。

習い事へ行ってしまったので、夕飯後に少しやります。

「なにやる?お風呂入ったあと」
『えっ、終わってない?今日のところは』
「ん?終わってはないかな。理科のラーニングチェック、ママ、さっきコピーしてきたから、やろうよっ」
『ん~あ、けど、社会やってないから社会やる』
「ええー、理科やんない?コピーしてきたのにー」
『え、だってさ、優先順位があんじゃん。社会やってないし今日』
「なるほど!わかってるねえ!全部やれたらいいけど、やるべきことを自分で考えるのは凄いわ」

そして社会(地理)に取り組む。

直にノートに都道府県のかたちを写しとらせていたのを、トレーシングペーパーに変えたため、なかなかはかどります。トレーシングペーパーで写した地図をノートに貼り、重要な山地や川、盆地、都市名を書き込む作業です。
この作業をやり始めた最初の頃は、書いてある文章をまるっと書き写してしまい、かなり時間がかかっていた。(じっとその様子を見ていたのはもどかしかった…)
それを踏まえ、私も一度、キーワードを書き出したやり方を提案してみた。すると最近は徐々にではあるが、息子も大事そうな言葉をチョイスして書き出すようになってきた。
いや、まだまだ、適当なチョイスはできていないかも知れない…。
時短とまでは、なっていない。 
ただ、息子なりのこだわりをもって取り組めているので、そこはヨシとします。

ノートが綺麗〓あまり試験では力が発揮できないケースが多い
という私なりの基準があるのですが、授業用ノートではなく、自ら調べて仕上げるまとめノートに関しては、記憶の定着にはむしろ良さそう。

寝る直前も社会の話
「ノート、まとめ方上手になったね。そりゃ社会得意になるねっ(あくまでもママ基準)」
『八ヶ岳って、4年生で行かなかったっけ?』
「ああ、宿泊学習?4年か5年か、うん、行くよ。そんとき、長野県のこと周りのみんな以上にわかってたら、色々教えてあげられるかもね。てか、地理に詳しいと、モテるんだよ」
『え、そなの』「だって行った先で、ガイドみたいに説明してくれたら頼もしいじゃん、ちょっとタイプじゃなくても、ママそれだけで好きになるわー」

『あ、じゃあさ、海流ちゃんと言えるかやってみる』と、なぜか日本周辺の海流にふれてきたので、「あ、じゃあ、日本の最北端・最南端・最東端・最西端の島は?(組分けテストで間違っていた)」『えっとね、、』
「お、全部言えたね」『だって前のテストで間違えたから』(社会は得意、と自負する気持ちからか、間違えを修正してきたか☆)
と、やりとりしたのち、眠りにつきました。

寝る前は暗記系が◎、を信じて

よく、暗記は直前一年間でなんとかなるから理社より算国が優先になりがちですが(娘のときの私はそうでした)、得意と思えるものは伸ばしていくべきだろうと今は思っています。得意といっても、ママ基準ですが。

「モテる」基準はちょいちょい使える