二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

地理「北海道」北方領土を覚える

「パパとかママとかは、仕事したり家事したりして家族の役割を一応毎日果たしてるよね?じゃあ、子供の役割って今は、なあに?」
すかさず息子(弟)は『勉強?』そして娘(姉)は「生きるっ」

前置きはさておき、塾で地理「北海道」を習ってきた日のこと。
「雨温図は?雨温図、どうだった?」
『えっとねー、、とりあえず寒い。アカンタイっ(博多弁ふう)』
「亜寒帯ね。けど日本はだいたいナニタイ?」『温帯』
「雨は?少ない?梅雨がないんだって?」『あ、そうそう』「梅雨って、いつ?」『んー、、』(そこ悩むか…)
「北方領土って、4つあるじゃん、最北端は~?」
『択捉~…あと、なんだっけ』
「ハイッ、えーとーろーふっ♪、はーぼーまーいっ♪、くーなーしーりっ♪、しーこーたーんっ♪」
「えとろふっ、はひふ→はぼまいっ、い(行)く→くなしりっ、しり(尻※漢字は国後島ですが)→しこたん。最後はお相撲さんが四股を踏む画を思い浮かべて」
『お相撲さん関係ないじゃん』
「いーの、ハイッ、えーとーろーふっ、はーぼーまーいっ、、・・・♪」
音に合わせて覚えてみる。すべて4文字でリズムにのせやすい。手拍子も加えるとなおよい。
『ママ社会の先生やれるんじゃない?笑(冗談)』
ママオリジナル暗記法は比較的受け入れられているようだ。
「あと、あれ出るよね、青函トンネル。函館とどこをつなぐ?北海道の南の…」(山梨県のときも【リニア】開通予定の問題で間違えていた、大人の社会常識的なものは要チェック)
『んー、あっ、青森か』
「2016年には、北海道新幹線ができたらしいじゃん」『それ習ってない』「そか、じゃ、今覚えよう。東京から千葉につながる海ほたる通ったことあるでしょ?あれは車だけど、青函トンネルは、なんと電車通しちゃうんだよ、スゴくない?」
と、息子の体験済みのことから何となくリンクさせていく。
「暗記してすぐ寝ると、記憶に残るらしいよ」『へー、』「1日中いろんなことに頭使ってるけど、寝る直前、つまり今日1日の最後にやったことが寝てる間に記憶されやすいんだって」『へー、』
(意味がある、と息子にも都度暗示をかける)

☆追記
北方領土、地図上では最北端の択捉島、そして国後島、色丹島、歯舞群島です。前述の覚え方だと、地図に落とし込む際わからなくなってしまう可能性が。。そこで、まず4つをしっかり覚えたら、地図上では北から→え(あ行)とろふ→く(か行)なしり→し(さ行)こたん→はぼまい群島(残りの1つ)
と、息子と再確認した次第です。

暗記法のどの本にも書かれている基本ですが
たまには使えそう♪
3~5個の暗記は、リズムに合わせて覚える◎


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