二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

理科「ジャガイモ・サツマイモ」社会「北海道」(まだやってる・・・)

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山田!大殺人か!


息子『ねえ、タネいも用のジャガイモの切り方、なんだけど。(   )を切らないようにする。って、何だろう。』
ママ「え、そりゃあ【指】でしょ」

『違うよ笑【芽】だよ』「あそっか、え、指を切らないようにも大事じゃん笑。書いてないの?それ、うそー、。解答見てみるわ。・・【くぼみ】、だってさ。芽があるとこ〓くぼみかあ、【芽】じゃなくて【くぼみ】にしとこう、素直に。」(ママが知りたいから、解答見てみる!と、サラっと確認。息子が間違ってるって言ってんじゃないよアピール)
『うん』
理科は、たまにネットで調べつつ、実際の画像や不明点は息子と確認します。
そこで、
【ジャガイモ(orサツマイモ)と同じように養分をたくわえる植物は?】という問題。たまたま面白い語呂合わせを発見しました。

「はたけの じゃがいも くさっとる」
  たけ の じゃがいも   さっと
(ハス)(タケ)  (ジャガイモ)(クワイ)(サトイモ)
これは【茎に養分をたくわえる植物】を覚えるための語呂合わせ。

「山田!大殺人か!」(刑事ふうに)
     !             
(ヤマノイモ)(ダリア)(ダイコン)(サツマイモ)(ニンジン)(カブ)
こちらは【根に養分をたくわえる植物】を覚えるための語呂合わせ。

大体問題として問われるのは、ジャガイモのほかに、サツマイモのほかに2~3例挙げなさい、だから覚えやすい3つだけでも抑えてくれればよし。以下、参考にさせて頂いたサイトです。
中学受験 理科の暗記対策!どんどん覚えられる語呂合わせ | 中学受験情報局『かしこい塾の使い方』 (e-juken.jp)

 さて、理科に飽きた息子は、再び社会・地理「北海道」の問題に取り組みます。

『(  )湿原、て何だろう…』
「・・・(し~~ん)・・・」
しばしの間、息子は1人考えている。
・・・、、まだか、まだ出てこないのか、そもそもろくにテキスト見てないんじゃないの??いいもういい加減待てないわ、、

 

「はやくしろおぉっ!!💢」

「の、中に隠れてるよっ♥️、3文字ね」 『なに!ビックリしたじゃんもう!ん?あ、釧路湿原?』「そう、失言だけに」『ん?』
眠そうだったのでつい、デカイ声でヒント出し♪

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続いて平野の問題。
(  )平野
畑作で、じゃがいもやてんさいなどが栽培されている。
(  )平野
牛乳や乳製品を作っている。
(  )平野
全国有数の米の産地。

「じゃがいもやてんさい、北海道は全国一位の生産量だったよね?だから一番おっきい平野じゃない?」『十勝平野か』
「石狩平野に流れる石狩川って、日本で何番目に長いんだっけ?」『3位』「一位は?」『信濃川』「そだね、水がたくさんあったら、畑?水田?どっち」『水田か、じゃ、お米か』「そだね。十勝平野にも十勝川が流れてるけど、そんなに長くないもんね」

『製紙・パルプ工業って、何市かな』「J1サッカー選手のさ、」『ああ、三笘?(川崎フロンターレのドリブラー)』「そうそう、でも漢字は草かんむりの苫ね。北海道は牧草地に乳牛たくさんいるもんね。苫小牧のマイも、一枚二枚の数えるマイ、じゃなくて牛へんね。」


語彙が豊富なお子様には、無理矢理感もあまりないことでしょう。ヒントを出したら、そのヒントについてまた説明をしなければならない場合が多々あると、なかなか難航しますが、無理矢理でも、徐々に知識量が増えていけばよいなと思います。

ヒント出しも、息子用に無理矢理なアレンジ。