二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

暗記ペン✒を購入

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Check pen α

暗記には、理解して覚えることが大切なのはわかる。ただ、最低限の知識は前提として必要であるし、単に知識を問う問題もできるようになれば自信となるし。

とまあ、このように深く考えているふうなのは正直後付けでして、毎日毎日同じルーティンの繰り返しでは、単純に息子も飽きるだろうな、と思ったのです。
私自身、暗記ペンを使って勉強するタイプではなかったので、小学生に有効なのか?との疑念はありますが、とりあえず前述のような、日々の学習に変化をつけたいがためのツールとして購入してみました。

中学受験ハウツー本には、子どもが教える側となって、親にミニ授業をさせるとよい。自作の問題を作らせるとよい。などとありますが、いずれも若干9歳のウチの息子にはハードルが高い。
しかしいつだったか、息子が『これは重要そうだ』とかぶつぶつ言いながらキーワードの太字に線を引いたことがあった。問題作りまでとはいかないが、重要そうな箇所を自分で考えて線を引く作業はできそうだ。

「やみくもに線をひいても、どこが重要かわからなくなる」という場合もあるが、少なくともテキストに向き合う積極性はだいぶ高まるのではないか、との淡い期待を胸に息子の様子を伺ってみる。

期待を裏切られた点(想定内ではある)
勉強に気乗りしないときは、例えば算数のテキストの数字を塗りつぶしたり、問題の(1)などの記号を意味不明に塗りつぶしたりしている。

期待できる点
例えば理科の問題を解いて、間違った箇所について、

ママ「それ、テキストのどこに書いてあったかなあ」

息子『ここだ、じゃあ、マーカーしとく!』という流れが。
間違いに対してどうしてもネガティブ思考、テキストを見返すことに消極的だった息子には、一筋の光が見えた気がしました☆マーカー効果か(初めのうちだけか・・?)。緑のシートを使いこなすまでいかなくても、非常に前向きな変化、と思いたい。

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マーカーしたプリント 表

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マーカーしたプリント 裏

この Check pen α は 薄いプリント用紙一枚でも裏移りしません。

暗記ペン購入後まだ日が浅いので、今後に期待したい。