二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

塾講師からのアドバイス

昨日、息子が塾にテキストを忘れてしまい、私がテレワークの昼休憩を犠牲にして取りにいくはめに。そこで、ついでに算数に関して軽く質問したところ、30分程度熱くご指導をたまわりました。私の昼休憩時間0とはなりましたが、とても貴重なアドバイスでした。(いろんな意味で)

講師曰く、

朝は基礎力テスト(計算問題)を頑張らなくてよい。算数が苦手な子はむしろ、暗記ものを集中してやったほうがよい場合もある。なぜか?
理由は、朝は時間が足りないこともあり、やっつけ課題になりがちだから。学校から帰って来たらやる、夕飯を食べる前に時間をとってやる、などのほうがじっくり取り組むことができるから、だという。

ふむ、確かに朝はせわしない。ただ、かれこれ2ヶ月以上毎朝の習慣としてやってきた息子のペースを崩してよいものか、、

師「計算問題は完璧に解けることがmustなため、間違った問題をじっくり取り組む時間をとるべき」
いや、待てよ。
時間が取れれば、朝でも構わないわけですよね。てゆーか、間違った問題をじっくり理解する時間をとらなければならない、のは、朝昼晩問わず、いつやろうが、やるべきことだと思うわけで。

しかし師曰く「実際、算数の計算練習を毎朝しっかり出来ている子は三人に一人くらいです」

あれ?息子はその、三人のうちの二人のほうだ、できない子のほうだ、と暗に言われている??

いや、しかしこの先生は息子の授業担当の先生ではないから、息子の出来具合を把握されているはずがない。

先生基準の「三人に一人」か…

 

さらに「いや、朝から見直しまで完璧にできている子は同学年でも6人に1人くらいでしょう。あとは、正直、三日分まとめてもいいんです。時間のない日にどうしてもやってしまおう、となるよりは、じっくり取り組んだほうがよいんです」

何だろう笑、この【朝はヤメトケ】推し。ビジネスマンでも朝活、とはよく言われているし、朝4時起きですべてがうまくいく!なんてフレーズもよく見ますが?ってか、保護者説明会でも、「いつでもいいので計算は毎日やりましょう」って言ってましたが!?

非常に熱い先生、というのは伝わったが、傾聴力については、どうなのかな・・・と内心感じました。

私が『おこ(とばですが・・)』師「はい、そうなんです!そう、これ言ってしまってもいいのかなぁ~、、」などと、ほぼほぼ被せてくる。なんなの笑

この先生、ちゃんと子供たちの話聞けてる?大丈夫?

あまりに個人営業マンばりなおススメ勉強法についての熱烈トークだったので、賞与査定項目に【保護者相談での対応】とかなんとかあって、加点でもされるのかしら・・・。あるいは『二月の勝者』(←中学受験漫画)のファンなのかしら・・

 

個別指導塾ではない場合、我が子についての詳細な考察は、やはり親がやることなんだろうと思います。

当たり前ですが、塾講師のすべてを鵜呑みにしてはならないな。

孔子のような講師はなかないないものだ。

塾も講師も使いよう