二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

やる気が出ないときは音読と出題

 

f:id:gnomama:20210409160058p:plain


ここ数日は、学校から帰ってきても、ぼーっとしています。

塾まで一時間!やろう!、と私。しかし息子は、学校も新しいクラスで、新しい先生で緊張もあるのか、なかなか塾の課題に取り組めない。


 仕方ない、、「社会、ママが問題出すから答えてよ、ノートに漢字で書いてね」

できたら即、正解出し。テンポよくしないとすぐダレてしまう。授業前は、毎週の確認テストの準備として取り組むべき復習プリント一枚をやるのですが、社会はこれのみ。。


続いて国語。まず知識問題、そして今日は息子が『ねえ、記述問題やらなくていいの?』

普段、他の科目に追われ、国語といえば漢字・語句問題で精一杯だったのだ。いよいよ息子としても不安になったか・・・。あるいは睡魔におそわれているか。。

私はいつも国語の授業に向かう息子にこう言っている。

「授業中、積極的に音読しなさいよ、手を挙げて」『なんで?』「だって、眠気がふっとぶし、みんなの前で緊張して読むと、どんどんうまく読めるようになるし、理解も早いしね。先生もどんどん発言してください、て言ってたよ」

そして息子の提案により、音読を始める。

音読の仕方で、内容が理解できているかいないのか、わかることもあります。

読了後、『はいっ、終わりっ』(えっ。どうした、終わり?)『大丈夫、記述はけっこう出来るから』「(うそだろ・・)あっそう。」

とことん眠気をこらえている。春のせいか・・


仕方ない。「あっ、じゃあ 再来週の組み分けテストの算数の対策問題やろっか!ママ、作っといたから」

『うん(作っておいてもらってやらないわけには・・、少しやるか。。)』


一時間のうちに、3教科をねじ込む。


算数も数分でギブアップしてしまったが、おにぎりを食べさせながら、再び地理の問題を出す。

「北海道の工業について、問題。でーでんっ🎤 食料品工業といえば?」『札幌市』

「製鉄業と言えば?」『なんだっけ』「ほら、室町時代に茶室でお茶を注ぐときに鉄の急須を使って・・」『ああ、室蘭か』(息子は歴史が好きなほうなので、室町時代の茶器でリンクさせる)

「正解、じゃあ、製紙・パルプ工業といえば?」『ん~』「川崎フロンターレの三笘選手って、キレッキレのドリブルするでしょ?で、紙でよく手を切っちゃうじゃん。」『ああ、苫小牧ね…』(無理矢理過ぎて、息子も呆れる)

「じゃあ、造船業と言えば?」『えーと、、』「ノアの方舟」『あ、はい、函館ね』

北海道は、かなりカバーできてきた感があります。(息子基準)


やる気が出ないときは、口頭のやりとりや音読で、少しでも確認できればいいと思う。

 

最近、地理に関しての語呂合わせ本などを色々と調べるのですが(私の手間を省きたいがため・・)、なかなかしっくりとくるものがない。それはそうだろう、どれも一般的だから。息子にあった語呂合わせは、やはり息子のことを一番よく知る私にしかオリジナリティは出せないものだもの。