二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

学校の宿題か塾の課題か

息子『国語も算数みたいに、できるレベル順にクラス分けしたらいいのに』

私 「なんで?」

『こんな、漢字が苦手な子向けの無駄な書き取りさせて、普通にできる子にしたら、はじめから罰みたいじゃん。別に道徳とかはクラス分けとか必要ないけど』

(うわ、自分、漢字得意とか思ってる)

『アメリカなんか、できる人は先のことやらせたりするんでしょ?日本の首相とか、そんなふうに出来ないの?』

(首相ときたか、)
「ん~~。こども庁、ができるかもって話してるくらいだし、色々考えてるみたいだけど、今の小学校がすぐ劇的に変わることはないんじゃないかな。
アメリカの大学とか海外の学校を目指せるような中学もあるよ。私立の中学校は特に。そゆ中学もいいかもね。」

『そなんだ。うん。』

塾に行き始め、組分けテストの結果で振り分けられるプレッシャーを日々感じているのかと思いきや、公立小学校も成績順にクラス分けすればいい、のように思い始めたか。

まあ、単に息子は、漢字の書き取りや文の写し書きをやりたくないからだろう。
ただ塾の課題に学校の宿題に、今後ますますストレスが溜まっていきそうな予感はします。

中学受験学習本には、漢字の書き取り一つとっても様々な見解があります。また小学校や、担任によっても宿題の量のかたよりがあったり。

塾に通い始める子どもが増える小学4年生からは、学校の宿題は二の次になる子も出てきます。6年生にもなると学校の宿題は一切やらない、もしくはかなり雑な仕上がりに、という子も出てきます。

 

例えばですが、首都圏や大都市圏で中学受験生が半数以上にもなる地域の公立小学校は、何とかこの状況に対応してもらえるようにはならないものか。都内でも中学受験率が7~8割、私立進学率が4割以上という区(文京区や港区)もある。(こちらは学校側も受験組に協力していらっしゃるのかしら)

公立だからみんな平等にカリキュラムを組むんですよ、みんな同じように授業をするんですよ。は、世界の教育水準的にはどうなんでしょう。
中学受験するのはそちらの勝手でしょ、と言われたらそれまでなのかもしれませんけどね。中学受験させる〓教育意識高い家庭である。これがもし世間的(少なくともその地域)における多数派だとしたら、公立学校側も協力的であるべきではないか。

『算数でレベル別にしているのだし、国語だってレベル別にできんじゃね?』という息子の言い分もわかるような。。
少なくとも、時間ばかりかかる宿題や、みんな一緒の宿題、という出し方を見直してほしい。宿題〓学校教育における家庭学習、の見直しを。

などと思うのは、我が子の日々課題に追われる姿を見守る、中学受験親あるあるなのかしら。

 「今の小学生は大変ねえ~、塾に習い事に」「少しはぼーっとする時間もたせてあげられないのかしら、子供なんだから~」とか言われませんか?

大変にさせているのは親のせいだけじゃないと思うんですけど。


各家庭で個別に担任へ交渉していくしかないのかな。モンペにはなりたくないが。

とはいう私も、仕事のせいにして保護者会を休んでしまった。次回保護者面談に期待。