二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

整理整頓苦手な親向け「プリント保管・整理術、というか廃棄術」

 

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塾のプリント類の保管って、大変ですよね。

保管というか、いつ何を棄てたらよいのか

膨大なプリントの処理は、誰もが抱く悩みかと思います。

 

算数などはわからない単元まで戻ってやり直すとよい、とも言うし・・・

理科・社会も見返すことがありそうだし・・・

国語も、漢字プリントの間違えたものをいつか復習するかもしれないし・・・

 

 

 

結論:何をいつ棄ててよいか、塾に聞いてしまうのが早い

 

 

「何が必要で何が不要か、いつまで何を保管しておくべきか」は、

毎年の保護者あるある、お悩み質問ランキング上位であることは間違いないので、

悩ましい段階になったその都度、塾に聞いてしまうのがベストでしょう。

 

先日行われた4年生保護者会でも事前に質問があったようで、教科ごとに詳しく説明がありました。

 

算数について
「プリントは、春期講習、夏期講習などでおさらいする回の前に処分してしまってOK」

 理科について
「ラーニングチェック(単元ごとに基礎的な内容を穴うめ形式でまとめたプリント一枚)だけは原本保管しておいてください。」

など、具体的に教えて頂けます。

 

かなり気持ちが楽になります。

 

因みに、息子の通う塾は基本的にすべてプリント学習なので、半年~1年使用するような上下巻冊子タイプのテキストではありません。

授業で毎回使われる算数のプリントには、公式や定義などは書かれておらず、必要に応じてノートをとるstyleです。

 

また、2021年に中学受験した娘が三年間通っていた塾では、冊子のテキストを使用していましたが、春期講習や夏期講習ごとに薄めの冊子が配布され、さらにプリント類も、、やはり盛だくさんでした。

娘の入試が終わった2月の第2週目には、ワンルームの引っ越し作業並みのプリントやテキストの山が積み上げられました。

 

この山積みの教材たちを見て、開放感とともに、非常に感慨深いものがあるのも事実です。

想い出のためにとっておくスペースがあれば、個人的には、すべて棄てずに中学受験後の2月半ばまで寝かせておくのも良いのかな、と思います。

中学受験教材を積み上げると、6年生の一年間だけでも子どもの背を裕に超えるくらい、とも言われてますから…

 

 

テキスト・・・

 

 

それはまさに成長の軌跡😭

 

 

話は逸れましたが、長期休みの講習の際や月例テストなど、とにかく区切りのよいタイミングで仕分けていく必要はあります。

 

季節ごとの衣替え、ならぬ講習・定例テストごとのプリント替えですね。

 

学年が上がるにつれ、こなさなくてはならない演習量が増していくため、見返すか分からないテキストやプリントで棄ててよいかどうか悩む場合には、塾にその都度確認することです。見た目も気持ちもスッキリさせて、学習を進めるために。

 

 

さて、本題の保管・整理方法についてですが

まずは、整理前のプリントの状況を整理してみます。(紛らわしい言い回し、、)

 

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前回の組み分けテスト以降 

とりあえず放置されていたプリントたち

 

なぜ手提げ紙袋なのか、というと、

 

特別な意味はないのですが、

この手の紙袋ってやたら家にあったりしますし、また単に持ち運びやすさを考えて、というのは後づけですが。。とにかく無理やり詰め込んでいます。

 

 

 

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↑手提げ袋の中身

 

なんとなくA4、40ポケットファイルに入れていました。

穴あけパンチは手間がかかるので、、万が一見返すときのためにと、とりあえずファイルしていました。

実際、このポケットファイルも必要ありませんでしたが。

 

 

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整理前の棚

 

そして約2月もたたないうちに、手提げ袋と上のような棚、といった状況。

※空いたスペースもありますが、テーブル他から現在進行中の授業プリントなどを移していないだけです

 

この保管しておく棚

には、

毎週のプリントと、月例テスト用に残しておくプリントが並びます。

 

毎週の分は、B4サイズのプリント(数枚のホチキス止め)を二つ折りにしたまま、A4サイズのクリアファイルに教科ごと保管しておき、毎週ごとに差し替えます。

 

1週間後、学習済みのプリントは、二つ折りにしたまま単元順に並べて、教科ごとに棚の上下のクリアBOX(100均で購入)へ追いやられます。 

 

特別なファイリングはしません。

 

というか、できません。

クリアファイルにさえしまっておけば、そのままで取り出しやすいですし。

手提げ袋には、定例テスト済の単元のプリントで、次回の定例テスト範囲ではないものが教科単位でザックリと収められています。

 

勿論、穴をあけてリングファイルに綴じる方法も素敵ですよね。

我が子のために綺麗に綴じて棚に納められているファイルたちは、本棚に並べられた書籍のごとく愛着がわくもの、かもしれません。


また、普段から整理整頓され、綺麗に整えられたファイルたちを見ると落ち着き、集中して学習に励むことができるというお子様。

あるいは、ファイルがたまっていくほど達成感や頑張りを感じてさらに頑張れるというお子様や親御さまもいらっしゃるでしょう。

そんな方々の、素敵な整理術も、たくさん紹介されていますよね。

 

しかし私は整理整頓が苦手で、いかにしてプリント整理から解放されようか、としか考えていません。

 

そこでまずは、塾から棄ててOKとお墨付きを頂いたプリント類(手提げ紙袋の中身)は段ボールへ

 

 

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続いて、空になった手提げ袋には、棚にあった定例テスト済の段ボール行き予備軍が収納されます。おそらく日の目を見ないプリントたちですが、段ボール行きまでワンクッション置いて、手提げ袋にて待機。

(もしかしたら、見直すんじゃないか…と)揺れ動く心を落ち着かせる位置付けです。

なお、段ボール行きのプリントは、塾の授業予定リストに印をつけておきました。

段ボール(想い出)保管せず、廃棄する場合はこの印も必要ないですが。

 

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整理後 (現在進行中の授業テキストはあり)

 

↑こうして定例テスト後に整理された棚。

また次回の定例テスト向け、リセットされました。

 

プリントには、特にタグも付けません。

棄てる前提のプリントなので。

 

次の定例テストまでに棚を占拠するものは

現在進行中の授業のプリント(クリアファイルで保管)と、定例テストの範囲のもの、この2種類のみ。

 

因みに、段ボール行きとせず、棚に据え置いたのもあります。

  • 理科:各単元でプリント一枚(塾で言われたから)
  • 算数:やり残した計算プリント(苦手な計算は、できれば復習させたい)
  • 社会:単元ごとの白地図(壁に貼れるかな、と思案中だから)

どうしても未練が残りそうなものだけは、クリアファイルにいれて棚へ戻しました。

 

プリント整理術、とはとてもいえないお粗末な結末かも知れませんが、一時保管と廃棄(想い出保管)を定期的にやること、それを作業化できれば、ストレスも軽減されるはずです。

 

以上、プリント廃棄術、でした。

 

 

 

追記:合格体験記を読み漁っていたところ、スキャンアプリもなかなか使えることがわかりました

どうしても破棄できそうにないプリントは

スマホのスキャンアプリでpdf保管も有効ですね。

 

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