二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

計算力を息子と勝負(できるかな)

幼少期から百ますやら公文やら計算ドリルやら、やらせてこなかったので、息子は計算が得意なほうではありません。

とにかく算数は得意にこしたことない。入試一科受験するまでにはいかないまでも、中学入試で算数が苦手だと厳しいですよね。スピード勝負のような基礎的な問題も多いですし。

 

そこで毎朝の計算練習を、息子と競うことになりました。
まだ私の方が速く解けることが判明したため、ちょっとした計算なら競ってもいいかな、と。

10分程度なので忙しい朝でもできるし、たまにでも息子の脇で見守るのも何かと圧かけているようだし、遅いと私もストレス溜まりそうなので。


大人だから、慣れの部分、既視感があるから早く解けるのは当たり前なのもありますが、その慣れを身につける意図と、競うことで集中して欲しいという狙いがあります。

 

この数か月はタイマーセットをして、時間と競わせていました。

しかしおっとりタイプの息子は、やはり何となくスピードに対する意識が薄いように思えてきたので、ママと競わせてみることにします。
勿論、日々継続してやれていることに対してはそれだけで頑張っているなあ、とは思います。

 

ママは計算が得意でもないのに、なぜ息子より速く解けているのか、速く正確にできる方法が他にあるんじゃないか、と一緒に模索できるように。


そして先々もし息子にスピードと質で負けることになったら、

次はパパに競争相手の座を奪われることになっています。

そろばんも公文もやったことがない夫ですが、自分が中学受験をした小学生時代には、算数の問題を解く際、ただ楽をしたい一心で、いかに楽に回答が導き出せるかしか考えていなかったそうです。そして独自の導き方を編み出し計算力がついていったという。

なので、私の算数的思考の無さをよくいじられ、

「ちょっとこの問題やってみなよ、けっこう難しいんだよ」

と夫にはしょっちゅう言われます。

 

学生時代、算数や数学は暗記で乗り切ってきた私ですが、私なりにも一応ちっぽけなプライドがあるので、息子と競争することになったわけです。

 

親は勉強を教えないほうが良い、あくまでも見守るべきという意見もありますが、計算の競争するだけならば教えているうちに入らないのかな、と思います。

 

一緒にやれることで、かつ息子も『いいね』と乗ってきたものは、やってみようと思います。

 

息子に負けた際は、またブログアップしなければ・・。