二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

計算勝負、三日目


息子と計算競争してから3日目にして、早くも夫に座を奪われる危機に直面。

(母より早く正確に解けるようになったら、父に選手交代のルール)

 

スピードと正確さを競う勝負のため、一問間違えるごとにペナルティとして

時間を加算して勝負しています。

 

早くも息子に負けそう・・・。

 

息子自身の記録更新が劇的で、勝負し始めてからすでに、得意な問題がでるときなどは特に、解く時間はこれまでの半分くらいに短縮してしまいました。

 

ママとの勝負だけでも、効果てきめんです。

 

私も本気でやるので、競争初日は
ママに負けた息子が半泣き状態になったのですが、その悔しさがプラスに働いている証拠でしょうか。

半泣きもかわいいので、半泣き見たさに私も日々負けたくない、

なんて、ちょっと思ってしまいます。

 

これから徐々に計算も難しくなっていくので、あっという間に相手にされなくなりそうですが。

 

因みに、私はこんな感じでスマホでスキャンしたプリントを見ながら同時に解いています。一緒に〇付けをした後は、息子が間違った問題にマーカーを引いてチェックしておきます。息子の苦手な問題やミスの仕方の傾向がわかればよいと思って。

 

 

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さらにゴールデンウイークで時間があったので、

調子にのって少し難しめな計算プリントをやってみたら、とすすめると

 

『え、ママもやるでしょ?』

あ、はい。宜しくお願いします・・・

 

 

 

なかなか手ごわい問題。
私は、いわゆる方程式やら比の関係式やら、

中学受験では使わないであろうあらゆる手段を駆使して大人気なく解いていくので
こちらはママの勝ちでした。

ズルいけど、私もガチなんで。。

 

中学受験の問題って、
中学以降の公式を使うとアッサリ解けてしまうものもありますよね。
そこをあえて、いろんな解き方を模索する力を養う。

 

そりゃあ、賢くなるわ。
凄いことにチャレンジしてるんだなあ、と改めて思います。

 

 

なんでできないの?

また同じミスしてるね

  
なんて、そうそう言えなくなってきます。
これだけの緊張と集中、大人にはなかなか継続できません。

 (まあ、私はせいぜい朝の10分ですけど)

 

中学受験算数って、特殊。

受験経験者の親でも、教えようとはしないほうがよい、とはその通りだと思います。

 

まさか 息子に教えようとは思いませんが、私も計算苦手だからこそ

ミスの仕方に気づける点もあったりするのではないか、なんて。

 

少しずつでも、同志のような関係も築けたら良いと思っています。