二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

中学説明会いく?いかない!

「説明会いく?」

『いや、いい』

と、息子はまだ中学に興味がない。

 

あれ、受験するんだよね、、

 

塾にはお友達がいくから行く
となりましたが、受験に対する気持ちはまだ薄い。

 

すでに低学年のうちから行きたい学校を絞られているご家庭もありますよね。

どんな流れで「行きたい!」となっているのかわかりませんが、

早くから具体的な目標があると日々のモチベーション維持には良さそう。

 

野球ならば甲子園、サッカーならば国立、ラグビーならば花園

みたいな感じで志す少年と同じ流れなのでしょうか。

運動でも中学受験でも、親の意向が大きいとは思います。

 

うちは姉が中学受験しましたが
息子は、『ぼくも同じとこ受けてみたい!』
ともなりませんし、受験が必要な中学校の名前も
知っているのはほんのわずか。

 

低学年~四年生のうちから目指す学校があるというお子様は、親御様の熱意や働きかけもあるのだろうな、と感心するばかりです。

 

息子の場合、これまで

読み聞かせ0
算数あそび0
そろばん 0
地図パズル0
科学図鑑ほぼ0
水泳少々
マンガOK
ゲームOK
テレビOK
YouTube程々
外遊び120%
運動系120%


よって声かけはこうなります。


「プロのスポーツ選手でも、頭が良くないと一流になれないんだよ」
「勉強して頭を使えば、スポーツも上手くなる。スポーツで勝てるかどうかは頭の良さで決まる。」
「考えない人間は、スポーツも上手くならない」

など。

 

主に父親が発する声かけですが
息子には母の声かけよりも効くような気がします。

 


スポーツは今しかできない
勉強は死ぬまでできる

と、夫は

勉強は大切だけどスポーツ重視!気味なので、

スポーツに頭を使え!
が大前提ではありますが。


「ママが用意してくれてるプリントは終わった?」
「じゃあ、次それやっちゃえば」

みたいな声かけはたまに助かります。

 


4年生の今年は
母が息子に合いそうな学校選びに専念します。

 

5年生になったら
合いそうな学校に一緒に行きます


6年生になったら
もう一度見に行きます(行けないかもですが)

 

そんなラフなプランでいいかな。

ここに行きたい!と、今のうちから決まっていたらもう少し身が入るのかも知れませんが、やりたい事の幅がまだまだ広いようで…

 

 

「近くがいいよ、絶対」

 という姉のアドバイスを真に受けてたら
かなりハードルが上がるんですけど、

一応、家からの通学時間をあれこれ話してみてはおります。


行けないかもしれない(成績的に)けど

行ける(物理的に)学校探しが今のところの主流です。

 

 

今夜も寝る前は暗記科目、ということで社会をやるものの

 

【一問解くたびに柿ピーを食べて良し】

 

というルールのもと、ちびちびと進める学習

 

こんなんでいいのか…

 

 

遠い目標より 目先の柿ピー