二度目の中学受験2024グノーブルで挑戦中

伸びしろガールの姉に続き弟はグノーブルで2024受験予定(二年7か月後)。中学受験生をもつ親の心得・子育て術・対策法・経験などをもとに、我が子を観察・分析し、最適な「声かけ」や関わり方を日々模索していきます。

毎朝の計算勝負、継続中

毎朝の計算テスト競争。
まだ息子に辛うじて勝ってますが

いわゆる中学受験特有の計算が苦手です。


私が。

すぐさじを投げてしまいます。

 

『わ、マジ、ズルい!ちゃんとやって』

と息子には突っ込まれますが

5分でもう辛抱の限界。

私が。

 

息子だって1問くらい間違えるであろうと見越して、速さで勝ち抜けを狙うパターンです。


大人気ない。

 

ただ、私が出来ないと
息子が解説してくれたりするんです。

よく、習ったことを説明させると子どもの理解の定着によい、なんて言われますが、

息子は面倒くさがって、

聞くタイミングが悪かったり、気分が悪かったりすると
なかなか教えてくれません。

 

間違った問題については尚更
向き合おうとはしにくい。

しかし、自分が出来てママが解けなかった(考えることを放棄した)問題は
ママ可哀想、という意識からか
すんなり教えてくれたりするのです。

 

手のかかる  母。

 

 いや、これも母の作戦のうち。

 

因みに、土日の朝などは

たまに娘まで計算競争に参戦してくることがあります。

当たり前ですが、母も敵わない。

そのまま姉が先生となり算数の課題をやることも。

 

ママの計算競争が、この流れで

色んな波及効果を生むとよいのですが。

 

 

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スキャンしていてわかる傾向もあり、

結局単純計算の部分にミスが目立つ。

傾向を掴むのにスキャンアプリ、なかなかです。